保全処分申立書

審判前の保全処分申立書(例文)

専門書籍なども発売されています。購入し、参考にされるとよいでしょう。

申し立て参考資料



審判前の保全処分申立書「例文」
hozenj1.jpg
hozenj2.jpg
hozenj4.jpg
上記申立書の例文の中に読みにくい漢字がありますが、この申し立てに必要な単語として「蓋然性(がいぜんせい)」、「疎明(そめい)」というものがあります。
それぞれ、「蓋然性=確実性の度合い、見込み」、「疎明=証明、証拠提出」という意味です。

それから、上記申立書のそれぞれ頭の部分に「第○号~事件」との表記がありますが、通常初めての申し立てになりますので、まだ事件番号は割り振られていませんので、「第○号」は抜いて結構です。

陳述書(例:申立人母親陳述書)は下記のような形式で雛形とし、あとは普通に文章を打つだけです。
難しい言葉は必要ありません。考えていることをバランスよく書いてください。
chinjyutsusyo01.jpg