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2017 / 09 / 04  09:33

ご挨拶(ご挨拶は日々更新):9月ですが一気に涼しいですね

いちご探偵事務所のウェブサイトにご訪問いただきまして、ありがとうございます。
一気に涼しくなってきてこのまま寒くなるのかちょっと不安ですが、夏バテしない分良かったと前向きにとらえますかね~!

さて、当事務所のウェブサイトへは配偶者の浮気でお悩みの方の訪問がほとんどです。でも、相談者さんが電話をしてきたときに最初に考えていることは、大きく分けて二つ。それは「証拠を取って配偶者を怒鳴りつけたい、浮気の相手方に報復したい!」ということか、または「離婚して慰謝料を取ってやる!」という感情です。
これは「負の感情」だと思います。配偶者の浮気が発覚したら、『怒り』と『悲しみ』に襲われます。そのつらさを吹き飛ばすかのように、怒りを配偶者に向けてしまう方がたくさんいます。
それでは何事もうまくいかないのです…。

うちの相談で、皆さん段々と冷静さを取り戻すと、自分が本当は離婚したいわけではなく、「修復したい」という気持ちが本心だと気づくんです。
修復のために何ができるのか?
そのことを考えたら、夫婦の修復は、怒りでケンカをすることではなく、相手をやり込めることだけではなく、それ以外に必要なことがあるんだとうちのアドバイスでご理解いただいています。
きちんとそのことが理解できる相談者さんはその方向性に向けて努力を開始されます。

証拠を取って、しっかり適正な対応をしていけば、かなりの確率で修復される方もいます。
もちろん、修復が難しいケースもあり、離婚に至る方もいます…。

修復のために大事なのは、まずは怒り、悔しさ、悲しさという負の感情と少し距離を取ることなんだと思います。
それが難しいことも理解します。私もそうでした。
でも、経験者だからこそ、後から「こうしたら良かった…ああしたら良かった…」と思うことを皆さんにアドバイスしているわけです。
探偵という業者としてではなく、経験者のとしてのお話しです。

自分の心との闘いが一番大変です。でも、それは相手を変えるよりも難しいことではないです。
証拠も大事だけど、その戦い方をアドバイスする人が必要なんじゃないかなと思って、開業し日々頑張っています。

まずはお悩みを、そして自分のことをお話しください。何かアドバイスできると思います。